日本・地域研究

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頚城油田・三ツ俣鉱業の盛衰  明治期の油井株取引

松永 正智(編著)

  • 発行日:1996年3月1日
  • 判型:B5判
  • ページ数:206ページ
  • 定価:本体3,689円(税別)

頚城油田・三ツ俣鉱業の盛衰 —明治期の油井株取引—』は,「読みやすい清里村の石油史」を後世に残そうと試みたもので,日本の明治期の石油開発について知ることの出来る,数少ない貴重な資料です。新潟県中頚城郡清里村の旧家で発見された資料の分析と研究成果を中心としてとりまとめました。

頚城油田・三ツ俣鉱業の盛衰書影

地域変化とその構造  高度経済成長期の農山漁村

石井 英也(著)

  • 発行日:1992年11月23日
  • 判型:A5判
  • ページ数:168ページ
  • 定価:本体2,233円(税別)

地域変化とその構造 —高度経済成長期の農産漁村—』は,高度経済成長期における農山漁村の変容の実態と、その地理的意味を考察する本です。地域変化の実態と構造的特徴を実例を通して把握しました。

地域変化とその構造書影

首都圏の空間構造

山本 正三(編・著)

  • 発行日:1991年3月31日
  • 判型:B5判
  • ページ数:496ページ
  • 定価:本体6,796円(税別)

首都圏の空間構造』は,東京を擁する首都圏がいかなる地域性を有しているのか,55名の研究者が新しい地域構造を模索し具現化した地誌論文集です。「あとがき」で「空間構造の特質」と題し,全体をまとめています。

首都圏の空間構造書影