農業地理

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小農複合経営の地域的展開

山本 正三・田林 明・菊地 俊夫(編・著)

  • 発行日:2012年4月1日
  • 判型:B5判
  • ページ数:400ページ
  • 定価:本体9,500円(税別)

小農複合経営の地域的展開』は,フィールドワークに基づき,日本の農業を小農複合経営という視点から分析した成果を収録した本です。日本の小規模農業がいかにして成立し,変化し,持続してきたのかを明らかにします。

小農複合経営の地域的展開書影

農業変化の歴史地理学

David Grigg(著),山本 正三・手塚 章・村山 祐司(訳)

  • 発行日:2001年4月1日
  • 判型:A5判
  • ページ数:264ページ
  • 定価:本体1,800円(税別)

農業変化の歴史地理学』は,1982年に刊行されたグリッグの名著「The Dynamics of Agricultural Change」の日本語訳です。農業経済史などに興味がある人を対象とした,農業の歴史を解釈するための概説的な手引き書となっています。

農業変化の歴史地理学書影

地域変化とその構造  高度経済成長期の農山漁村

石井 英也(著)

  • 発行日:1992年11月23日
  • 判型:A5判
  • ページ数:168ページ
  • 定価:本体2,233円(税別)

地域変化とその構造 —高度経済成長期の農産漁村—』は,高度経済成長期における農山漁村の変容の実態と、その地理的意味を考察する本です。地域変化の実態と構造的特徴を実例を通して把握しました。

地域変化とその構造書影

首都圏の空間構造

山本 正三(編・著)

  • 発行日:1991年3月31日
  • 判型:B5判
  • ページ数:496ページ
  • 定価:本体6,796円(税別)

首都圏の空間構造』は,東京を擁する首都圏がいかなる地域性を有しているのか,55名の研究者が新しい地域構造を模索し具現化した地誌論文集です。「あとがき」で「空間構造の特質」と題し,全体をまとめています。

首都圏の空間構造書影

改訂増補

栽培植物の起原と伝播

星川 清親(著)

  • 発行日:1987年4月1日
  • 判型:B6判
  • ページ数:312ページ
  • 定価:本体2,200円(税別)

改訂増補 栽培植物の起原と伝播』は,日常生活に関係の深い栽培植物170種の起原と伝播を,世界地図上に図説したロングセラーです。種の名称・学名・別名・漢字名・英名を記し,その形態図と植物の簡単なプロフィールを記してある。多くの書籍や大学入試問題にも,この本に掲載されている栽培植物のイラスト図版が使用されています。
(日本図書館協会選定図書/全国学校図書館協議会選定図書)

栽培植物の起原と伝播書影

農業地域形成の研究

尾留川 正平(著)

  • 発行日:1979年1月10日
  • 判型:A5判
  • ページ数:288ページ
  • 定価:本体5,800円(税別)

農業地域形成の研究』は,単なる農業事象の分布論に止まらず,農業ないし農村を通じて研究対象地域の地理的性格を精密な実地調査と理路整然とした論述により究明した12編の論文を収録した本です。卒論や研究で農業地理を志す人は必読です。

農業地域形成の研究書影