日本・地域研究

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地図学の聖地を訪ねて  地形図片手にたどる 測量の原点と地理教科書ゆかりの地

松山 洋(編著)

  • 発行日:2017年4月1日
  • 判型:B5
  • ページ数:104ページ
  • 定価:本体1,900円(税別)

『地図学の聖地を訪ねて』は,新たなスタイルの「地形図ぶらり旅」入門書です。 日本経緯度原点・日本水準原点など地図を作る上で重要な場所や,扇状地・河岸段丘など地理教科書でよく取り上げられている場所を「地図学の聖地」と名付けました。そして,著者が実際に訪れた現地の様子を,豊富な地形図・カラー写真とともに紹介しました。

地図学の聖地を訪ねて書影

自然地理のなぜ!? 48  世界を歩いて謎を解く

松本 穂高 著

  • 発行日:2016年4月1日
  • 判型:A5
  • ページ数:208ページ
  • 定価:本体1,800円(税別)

『自然地理のなぜ!? 48』は完売・絶版と致しました。
本書の改装・新訂版が山川出版社より『歩いてわかった地球のなぜ!?』
という タイトルで刊行されました。新しく3テーマを追加し,
誌面をオールカラー化, 写真も新たに差し替えております。
詳しくは山川出版社のHPをご覧ください。

自然地理のなぜ!? 48書影

小農複合経営の地域的展開

山本 正三・田林 明・菊地 俊夫(編・著)

  • 発行日:2012年4月1日
  • 判型:B5判
  • ページ数:400ページ
  • 定価:本体9,500円(税別)

小農複合経営の地域的展開』は,フィールドワークに基づき,日本の農業を小農複合経営という視点から分析した成果を収録した本です。日本の小規模農業がいかにして成立し,変化し,持続してきたのかを明らかにします。

小農複合経営の地域的展開書影

めぐろシティカレッジ叢書10

目黒・みどりへの誘い  地域をつくり 地域を育む

進士 五十八・山崎 憲治(編・著)

  • 発行日:2008年10月1日
  • 判型:A5判
  • ページ数:168ページ
  • 定価:本体1,500円(税別)

目黒・みどりへの誘い —地域をつくり 地域を育む—』は,東京都目黒区を舞台に,みどりのもつ豊かさや共生について,身近な街を歩き,地形図や歴史をたどり,景観を見つめ考える本です。『食の世界』より数えて10巻目,めぐろシティカレッジ叢書の集大成となる本です。

目黒・みどりへの誘い書影

景観形成の歴史地理学  関東縁辺の地域特性

石井 英也(編・著)

  • 発行日:2008年3月31日
  • 判型:B5判
  • ページ数:280ページ
  • 定価:本体6,000円(税別)

景観形成の歴史地理学 —関東縁辺の地域特性—』は,筑波大学の石井英也先生(筑波大学教授)の退官記念論文集です。関東縁辺地域(那須野原,秩父,銚子,三浦半島)をフィールドとして,これらの地域に住む人々が各地の位置的・土地的条件を活用しながら,いかに今日に続く景観や特性を形成してきたのかを通時的,かつ全体構造的に解明しました。

景観形成の歴史地理学書影

写真で読む地域の変貌 —西日本編—

穂積 修一(著・撮影)

  • 発行日:2003年10月25日
  • 判型:B5判
  • ページ数:200ページ
  • 定価:本体3,200円(税別)

写真で読む地域の変貌 —西日本編—』は,20世紀後半における日本国内の地域発展に伴う地理的地域景観を,30〜40年有余の時を経て定点観測した写真集の西日本編です。

写真で読む地域の変貌 —西日本編—書影

めぐろシティカレッジ叢書3

地域に学ぶ  身近な地域研究から「目黒学」を創る

山崎 憲治(編・著)

  • 発行日:2003年10月25日
  • 判型:A5判
  • ページ数:176ページ
  • 定価:本体1,300円(税別)

地域に学ぶ —身近な地域研究から「目黒学」を創る—』は,年代・世代を越えて,生涯学習の格好の材料である地域学習の事例を「生活する地域」という視点で,目黒区を事例としてまとめた本です。本書では目黒という地域について,地図から学んだり,実際に歩いたり,歴史や現在の産業,昔から変わらぬ側面を取り上げたりと,世代をこえて学ぶことの出来るテーマを収載しました。

地域に学ぶ書影

写真で読む地域の変貌 —東日本編—

穂積 修一(著・撮影)

  • 発行日:2001年11月22日
  • 判型:B5判
  • ページ数:208ページ
  • 定価:本体3,200円(税別)

写真で読む地域の変貌 —東日本編—』は,20世紀後半における日本国内の地域発展に伴う地理的地域景観を,30〜40年有余の時を経て定点観測した写真集の東日本編です。

写真で読む地域の変貌 —東日本編—書影

山と校歌  中学校校歌にうたわれている山地

朝倉 隆太郎(著)

  • 発行日:1999年2月20日
  • 判型:B5判
  • ページ数:400ページ
  • 定価:本体10,000円(税別)

山と校歌 —中学校校歌にうたわれている山地—』は,全国の中学校に「校歌に関する調査票」を郵送し,その回答に基づき,歌詞のなかから「山地」(島・半島・岬を含む)を取り上げて考察を行なったもので,著者の研究の集大成と言える本です。

山と校歌書影

頚城油田・三ツ俣鉱業の盛衰  明治期の油井株取引

松永 正智(編著)

  • 発行日:1996年3月1日
  • 判型:B5判
  • ページ数:206ページ
  • 定価:本体3,689円(税別)

頚城油田・三ツ俣鉱業の盛衰 —明治期の油井株取引—』は,「読みやすい清里村の石油史」を後世に残そうと試みたもので,日本の明治期の石油開発について知ることの出来る,数少ない貴重な資料です。新潟県中頚城郡清里村の旧家で発見された資料の分析と研究成果を中心としてとりまとめました。

頚城油田・三ツ俣鉱業の盛衰書影