二宮書店・2021年の新刊書籍

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観光地誌学 観光から地域を読み解く

飯塚 遼・菊地 俊夫(著)

  • 発行日:2021年03月25日
  • 判型:A5
  • ページ数:188ページ
  • 定価:本体2,700円(税別)

『観光地誌学』は,世界の各地域におけるツーリズムの事象を通じて地域の歴史や文化,産業などを概観し,各地域の理解を促す観光地誌学の入門書です。世界の各地域(ヨーロッパ・アメリカ・オセアニア・日本)におけるツーリズムの事象を通じて地域の歴史や文化,産業,自然などを学習し,それぞれの地域についての理解を促す内容となっています。

観光地誌学書影

地の理の学び方 地域のさまざまな見方・考え方

菊地 俊夫(編著)

  • 発行日:2021年3月25日
  • 判型:A5
  • ページ数:156ページ
  • 定価:本体1,800円(税別)

『地(ち)の理(ことわり)の学び方』は,自然,都市,農業,文化,観光などの系統地理からの地域の見方・考え方と,世界諸地域の地誌的な見方を広く紹介する地理学入門書です。 2022年度より高等学校で必修となる「地理総合」に向け,さまざまな分野にわたる地理学,すなわち「地」の「理」の学び方を,18名の執筆陣が平易に解説しました。

地の理の学び方書影

二宮書店のベストセラー書籍

データが読めると世界はこんなにおもしろい データブック オブ・ザ・ワールド入門

データブック入門編集委員会

  • 発行日:2020年1月10日
  • 判型:A5判
  • ページ数:200ページ
  • 定価:本体2,000円(税別)

『データブック オブ・ザ・ワールド』をわかりやすく解説した入門書。世界と日本の統計データを読み解き,さまざまな事象の裏側を解き明かします。データブックに掲載された13分野から88テーマを取り上げました。現代世界の動向や,分野をこえた統計の因果関係,過去からの変化と比較など,「なぜ」「どうして」の疑問からわかりやすく解説しています。

データが読めると世界はこんなにおもしろい書影

新しい地理の授業 高校「地理」新時代に向けた提案

千葉県高等学校教育研究会地理部会(編)

  • 発行日:2019年11月10日
  • 判型:A5判
  • ページ数:224ページ
  • 定価:本体2,500円(税別)

「地理総合」のヒントになる授業実践事例集。本書は新学習指導要領における「地理総合」の構成に目次を揃え,想定される授業について現在の授業実践をもとに指導方法や授業展開を提案した授業実践事例集です。千葉県高等学校教育研究会地理部会が執筆陣としてこれまでに培ってきた授業のノウハウを一冊にまとめました。

新しい地理の授業書影

ツーリズムの地理学 観光から考える地域の魅力

菊地 俊夫(編著)

  • 発行日:2018年3月15日
  • 判型:A5
  • ページ数:224ページ
  • 定価:本体3,200円(税別)

『ツーリズムの地理学』は,都市・農村・自然地域における観光を通した持続可能な地域づくりについて,日本と世界の豊富な事例をもとに地理学的な視点で読み解いた本です。地域活性化・地域づくりのヒントとして広く活用できる観光・ツーリズムの事例を,都市地域,農村地域,自然地域の3編に分けて紹介しています。

ツーリズムの地理学書影

地図学の聖地を訪ねて 地形図片手にたどる 測量の原点と地理教科書ゆかりの地

松山 洋(編著)

  • 発行日:2017年4月1日
  • 判型:B5
  • ページ数:104ページ
  • 定価:本体1,900円(税別)

『地図学の聖地を訪ねて』は,新たなスタイルの「地形図ぶらり旅」入門書です。 日本経緯度原点・日本水準原点など地図を作る上で重要な場所や,扇状地・河岸段丘など地理教科書でよく取り上げられている場所を「地図学の聖地」と名付けました。そして,著者が実際に訪れた現地の様子を,豊富な地形図・カラー写真とともに紹介しました。

地図学の聖地を訪ねて書影

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日本地誌 第9巻  中部地方総論・新潟県

日本地誌研究所(編)

  • 発行日:1972年10月
  • 判型:B5判
  • ページ数:485ページ
  • 定価:本体12,000円(税別)

日本地誌』(全21巻)は,20世紀最大の日本地誌叢書で,論述内容は日本の地理学研究の最高水準を示すものです。日本地誌研究所が各巻の論述内容を厳密に規定し,全国各地460名余の地理学者に分担執筆を依頼し,執筆された原稿を研究所スタッフが綿密に検討し,統一等必要な訂正を加えてから印刷に付しました。全巻の刊行には17年を要しました。

日本地誌 第9巻書影

日本地誌 第11巻  長野県・山梨県・静岡県

  • 発行日:1972年2月
  • 判型:B5判
  • ページ数:675ページ
  • 定価:本体12,000円(税別)

日本地誌』(全21巻)は,20世紀最大の日本地誌叢書で,論述内容は日本の地理学研究の最高水準を示すものです。日本地誌研究所が各巻の論述内容を厳密に規定し,全国各地460名余の地理学者に分担執筆を依頼し,執筆された原稿を研究所スタッフが綿密に検討し,統一等必要な訂正を加えてから印刷に付しました。全巻の刊行には17年を要しました。

日本地誌 第11巻書影

日本地誌 第4巻  宮城県・山形県・福島県

日本地誌研究所(編)

  • 発行日:1971年2月
  • 判型:B5判
  • ページ数:566ページ
  • 定価:本体12,000円(税別)

日本地誌』(全21巻)は,20世紀最大の日本地誌叢書で,論述内容は日本の地理学研究の最高水準を示すものです。日本地誌研究所が各巻の論述内容を厳密に規定し,全国各地460名余の地理学者に分担執筆を依頼し,執筆された原稿を研究所スタッフが綿密に検討し,統一等必要な訂正を加えてから印刷に付しました。全巻の刊行には17年を要しました。

日本地誌 第4巻書影

日本地誌 第12巻  愛知県・岐阜県

日本地誌研究所(編)

  • 発行日:1969年10月
  • 判型:B5判
  • ページ数:578ページ
  • 定価:本体12,000円(税別)

日本地誌』(全21巻)は,20世紀最大の日本地誌叢書で,論述内容は日本の地理学研究の最高水準を示すものです。日本地誌研究所が各巻の論述内容を厳密に規定し,全国各地460名余の地理学者に分担執筆を依頼し,執筆された原稿を研究所スタッフが綿密に検討し,統一等必要な訂正を加えてから印刷に付しました。全巻の刊行には17年を要しました。
◎在庫僅少です

日本地誌 第12巻書影

日本地誌 第18巻  香川県・愛媛県・徳島県・高知県

日本地誌研究所(編)

  • 発行日:1969年3月
  • 判型:B5判
  • ページ数:529ページ
  • 定価:本体12,000円(税別)

日本地誌』(全21巻)は,20世紀最大の日本地誌叢書で,論述内容は日本の地理学研究の最高水準を示すものです。日本地誌研究所が各巻の論述内容を厳密に規定し,全国各地460名余の地理学者に分担執筆を依頼し,執筆された原稿を研究所スタッフが綿密に検討し,統一等必要な訂正を加えてから印刷に付しました。全巻の刊行には17年を要しました。

日本地誌 第18巻書影

日本地誌 第8巻  千葉県・神奈川県

日本地誌研究所(編)

  • 発行日:1968年12月
  • 判型:B5判
  • ページ数:565ページ
  • 定価:本体12,000円(税別)

日本地誌』(全21巻)は,20世紀最大の日本地誌叢書で,論述内容は日本の地理学研究の最高水準を示すものです。日本地誌研究所が各巻の論述内容を厳密に規定し,全国各地460名余の地理学者に分担執筆を依頼し,執筆された原稿を研究所スタッフが綿密に検討し,統一等必要な訂正を加えてから印刷に付しました。全巻の刊行には17年を要しました。

日本地誌 第8巻書影

日本地誌 第5巻  関東地方総論・茨城県・栃木県

日本地誌研究所(編)

  • 発行日:1968年11月
  • 判型:B5判
  • ページ数:643ページ
  • 定価:本体12,000円(税別)

日本地誌』(全21巻)は,20世紀最大の日本地誌叢書で,論述内容は日本の地理学研究の最高水準を示すものです。日本地誌研究所が各巻の論述内容を厳密に規定し,全国各地460名余の地理学者に分担執筆を依頼し,執筆された原稿を研究所スタッフが綿密に検討し,統一等必要な訂正を加えてから印刷に付しました。全巻の刊行には17年を要しました。

日本地誌 第5巻書影

日本地誌 第6巻  群馬県・埼玉県

日本地誌研究所(編)

  • 発行日:1968年4月
  • 判型:B5判
  • ページ数:461ページ
  • 定価:本体12,000円(税別)

日本地誌』(全21巻)は,20世紀最大の日本地誌叢書で,論述内容は日本の地理学研究の最高水準を示すものです。日本地誌研究所が各巻の論述内容を厳密に規定し,全国各地460名余の地理学者に分担執筆を依頼し,執筆された原稿を研究所スタッフが綿密に検討し,統一等必要な訂正を加えてから印刷に付しました。全巻の刊行には17年を要しました。

日本地誌 第6巻書影

日本地誌 第7巻  東京都

日本地誌研究所(編)

  • 発行日:1967年7月
  • 判型:B5判
  • ページ数:502ページ
  • 定価:本体12,000円(税別)

日本地誌』(全21巻)は,20世紀最大の日本地誌叢書で,論述内容は日本の地理学研究の最高水準を示すものです。日本地誌研究所が各巻の論述内容を厳密に規定し,全国各地460名余の地理学者に分担執筆を依頼し,執筆された原稿を研究所スタッフが綿密に検討し,統一等必要な訂正を加えてから印刷に付しました。全巻の刊行には17年を要しました。

日本地誌 第7巻書影