栽培植物の起原と伝播

改訂増補

栽培植物の起原と伝播

概要

改訂増補 栽培植物の起原と伝播』は,日常生活に関係の深い栽培植物170種の起原と伝播を,世界地図上に図説したロングセラーです。種の名称・学名・別名・漢字名・英名を記し,その形態図と植物の簡単なプロフィールを記してある。多くの書籍や大学入試問題にも,この本に掲載されている栽培植物のイラスト図版が使用されています。
(日本図書館協会選定図書/全国学校図書館協議会選定図書)

説明

著者プロフィール

星川 清親:昭和8年生れ,同31年東京大学農学部卒,同36年同大学院卒,農学博士。現在は東北大学農学部教授。専攻はコムギ,イネなど穀物の発生形態学,イネの育苗・栽培技術。最近はバイオマスの研究も手掛ける。

目次

1. 本書の内容記述と図の読み方
2. 農耕と作物の起原
(農耕の始まり/作物の起原と農耕文化)
3. 作物の成立と改良
(作物の成り立ち)
4. 作物の伝播
5. 日本の作物とその伝来
(日本の農耕の始まりと作物/日本への作物の伝来)
6. 主要作物の起原と伝播
(穀物(イネ〜ソバ)/豆類(ダイズ〜ラッカセイ)/果菜類(キュウリ〜オクラ)/葉菜類(キャベツ〜ホウレンソウ)/根菜類(ダイコン〜ハ ス)/花・茎菜類(カリフラワー〜マッシュルーム)/香辛料・嗜好料類(チョウジ〜ホップ)/工芸作物(サトウキビ〜コンニャク)/果物/飼料作物)
7. 引用文献
8. 索引
栽培植物の起原と伝播書影
  • 発行日:
  • 判型:B6判
  • ページ数:312ページ
  • 定価:本体2,200円(税別)
  • ISBN:978-4-8176-0072-1
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