日本地誌 第1巻

日本地誌 第1巻

日本総論

概要

日本地誌』(全21巻)は,20世紀最大の日本地誌叢書で,論述内容は日本の地理学研究の最高水準を示すものです。日本地誌研究所が各巻の論述内容を厳密に規定し,全国各地460名余の地理学者に分担執筆を依頼し,執筆された原稿を研究所スタッフが綿密に検討し,統一等必要な訂正を加えてから印刷に付しました。全巻の刊行には17年を要しました。

説明

  • 編集責任者:青野 壽郎・尾留川 正平
  • 編集者:有末 武夫・市川 健夫・尾崎 乕四郎・岸本 實・寿円 晋吾・白浜 兵三・高野 史男・辻本 芳郎・ 直江 広治・正井 泰夫・町田 貞・矢嶋 仁吉・山鹿 誠次・山本 正三・吉野 正敏

目次

叢書の構成

  • 本叢書の構成は,日本総論(第1巻)と地方総論・都道府県地誌(第2巻から第21巻)からなり,都道府県地誌は都道府県総説と都道府県内地域誌に分けてある。
  • 第1巻(日本総論)の前半は,全国を対象とする系統地理学的論述であり,後半は全国を10地理区に区分し,それぞれを地誌学的に論述している。
日本地誌 第1巻書影
  • 発行日:
  • 判型:B5判
  • ページ数:572ページ
  • 定価:本体12,000円(税別)
  • ISBN:978-4-8176-0001-1
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