人文地理

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めぐろシティカレッジ叢書5

地図を学ぶ  地図の読み方・作り方・考え方

菊地 俊夫・岩田 修二(編・著)

  • 発行日:2004年10月17日
  • 判型:A5判
  • ページ数:228ページ
  • 定価:本体1,300円(税別)

地図を学ぶ —地図の読み方・作り方・考え方—』は,はるか昔から現在に至るまで,身近な存在として私たちの生活の中で活躍している地図について,わかりやすくまとめた本です。基礎的な知識から最新のデジタル情報としての製作方法まで,地図の全般を数多くのテーマについてエピソードとともに解説しています。

地図を学ぶ書影

めぐろシティカレッジ叢書4

風景の世界  風景の見方・読み方・考え方

菊地 俊夫(編・著)

  • 発行日:2004年10月13日
  • 判型:A5判
  • ページ数:240ページ
  • 定価:本体1,300円(税別)

風景の世界 —風景の見方・読み方・考え方—』は,自然・文化・歴史的背景から「風景」を読み解く風景学の入門書です。ヨーロッパの旅の風景,日本の聖地の風景,大江戸の歴史風景,変貌する都市の風景など,日本の原風景から人類史の原風景まで,多様な地域や時代の風景を取り上げました。さらに風景の意味を斟酌した風景写真の撮影法も解説しました。

風景の世界書影

めぐろシティカレッジ叢書2

住の世界  私たちの住を考える

菊地 俊夫・岡 秀一(編・著)

  • 発行日:2003年11月10日
  • 判型:A5判
  • ページ数:218ページ
  • 定価:本体1,300円(税別)

住の世界 —私たちの住を考える—』は,身近な住まいや暮らしについて,興味深い話題が満載の書です。私たちの生活の基本となる「住まい・住まう」という行為を様々な視点から検討します。外国や日本の居住に迫る「住の文化と歴史」,自然環境の中での安全で快適な住を考える「住と自然との関わり」,商品としての住の意味を語る「住と社会・経済との関わり」,風水や祖先の住まいなどから住を巡る思想の変化に迫った「住の思想」の4章構成です。

住の世界書影

めぐろシティカレッジ叢書1

食の世界  私たちの食を考える

菊地 俊夫(編・著)

  • 発行日:2002年4月10日
  • 判型:A5判
  • ページ数:192ページ
  • 定価:本体1,300円(税別)

食の世界 —私たちの食を考える—』は,生活の基本要素である衣・食・住の中で,近年特に関心の高い食文化に焦点をあてて,地理学や食品学・歴史学に関わる視点から,あるいは,食の最前線に立つ日本料理,中国料理,フランス料理,ブラジル料理のシェフや料理人の立場からのトピックをとりあげて綴った本です。

食の世界書影

東欧革命後の中央ヨーロッパ  旧東ドイツ・ポーランド・チェコ・スロヴァキア・ハンガリーの挑戦

小林 浩二(編・著)

  • 発行日:2000年3月16日
  • 判型:A5判
  • ページ数:272ページ
  • 定価:本体2,600円(税別)

東欧革命後の中央ヨーロッパ —旧東ドイツ・ポーランド・チェコ・スロヴァキア・ハンガリーの挑戦—』は,旧ヨーロッパ諸国の中で,東欧革命以後,発展がより顕著になっている旧東ドイツ,ポーランド,チェコ,スロヴァキア,ハンガリーの中央ヨーロッパ諸国を対象に,こうした段階にある地域的諸相とその特色を明らかにした書です。

東欧革命後の中央ヨーロッパ書影

台湾  いま激動する国

嚴 勝雄(編・著)

  • 発行日:1997年4月1日
  • 判型:A5判
  • ページ数:168ページ
  • 定価:本体2,400円(税別)

台湾 —いま激動する国—』は,台湾に関する数少ない日本語の地理書です。地形・気候・産業・都市・村落などの多様なテーマで,地理的な見地から台湾を考察した。16世紀中葉から現代を歴史的に概観,台湾に関する調査を基礎にした論文が中心となっています。台湾研究の基礎文献として必読です。

台湾書影

ラテンアメリカの巨大都市  第三世界の現代文明

山田 睦男・細野 昭雄・高橋 伸夫・中川 文雄(著)

  • 発行日:1994年4月10日
  • 判型:B5判
  • ページ数:342ページ
  • 定価:本体6,505円(税別)

ラテンアメリカの巨大都市 第三世界の現代文明』は,メキシコ市やサンパウロを中心とするブラジルの大都市圏に生じている深刻な都市問題を中心に,ラテンアメリカにおける巨大都市研究の現代的意義と課題を詳述した本です。

ラテンアメリカの巨大都市書影

地域変化とその構造  高度経済成長期の農山漁村

石井 英也(著)

  • 発行日:1992年11月23日
  • 判型:A5判
  • ページ数:168ページ
  • 定価:本体2,233円(税別)

地域変化とその構造 —高度経済成長期の農産漁村—』は,高度経済成長期における農山漁村の変容の実態と、その地理的意味を考察する本です。地域変化の実態と構造的特徴を実例を通して把握しました。

地域変化とその構造書影

首都圏の空間構造

山本 正三(編・著)

  • 発行日:1991年3月31日
  • 判型:B5判
  • ページ数:496ページ
  • 定価:本体6,796円(税別)

首都圏の空間構造』は,東京を擁する首都圏がいかなる地域性を有しているのか,55名の研究者が新しい地域構造を模索し具現化した地誌論文集です。「あとがき」で「空間構造の特質」と題し,全体をまとめています。

首都圏の空間構造書影

地理学辞典 改訂版

日本地誌研究所(編)

  • 発行日:1989年4月15日
  • 判型:A5判
  • ページ数:816ページ
  • 定価:本体9,515円(税別)

地理学辞典 改訂版』は初版1973年,増補版1981年に刊行されたものの改訂版です。学界の第一線で活躍する181名が分担執筆したものを,日本地誌研究所スタッフが編集しました。人文地理学と自然地理学および地誌学にわたる項目を中心に,重要と思われる約2,700項目を精選し収録しています。

地理学辞典 改訂版書影