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平成30年度用 教科書・地図帳・副教材

地理月報

地理月報551号 2018年1月10日発行

地理月報の第551号は,2018年1月10日に発行されました。第551号では『新しい地理教育2018』について特集しています。

地理月報は,高等学校の先生向けに発行している機関誌です。購読をご希望の方は,お問い合わせフォームより弊社までご連絡ください。

551号の目次

特集:新しい地理教育2018〜新学習指導要領に向けて〜

現地レポート

  • 神秘の島・マダガスカル〜陸から見るか? 空から見るか?〜(宮城県仙台城南高等学校・伊藤 恵)

特集

  • 新しい学習指導要領と「地理総合」「地理探究」(筑波大学・井田 仁康)
  • 地図帳における一般図の指導はどうあるべきか(日本大学経済学部・卜部 勝彦)

地理オリンピック

  • 国際地理オリンピック ベオグラード大会参加報告 〜記述式テストとフィールドテストに焦点を当てて〜
    (専修大学松戸高等学校・泉 貴久/岡山県立津山高等学校・小河 泰貴)

連載:新・地理屋のスキルノート10

  • 「難民」を高校地理で考える(群馬県立桐生女子高等学校・田中 隆志)

連載:授業に役立つ自然地理54

  • 悪魔はなぜ里に住む? 〜タスマニア島の固有種〜(茨城県立土浦第一高等学校・松本 穂高)
バックナンバー

地理Q&A

国連による都市人口の定義について

データブックの2012年版までと2013年版以降では,過去の数値を含めて,日本の都市人口率の数値が大きく異なって掲載されています。それはなぜでしょうか?

『データブック2013』より日本の都市人口率が大幅に上昇し,2010年の値が90.5%になりました。

これは2年に1度発表される国連の「World Urbanization Prospects」の都市人口率の定義変更によるものです。

『データブック2012』で使用していた「the 2009 Revision」の定義は,
「Definition: Densely inhabited districts ...

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