第292回地理(地歴連携)巡検 「靖国神社と江戸城を歩く」のご案内

第292回地理(地歴連携)巡検 「靖国神社と江戸城を歩く」のご案内

2016年10月26日

東京私立中学高等学校地理教育研究会では、下記の要領で地理巡検を実施します。

今回の巡検はタイトルにもありますように、地歴連携の立場から江戸城の築城と地形との関連、靖国神社創建とゆかりの人物の銅像が建っている背景、土地利用の歴史的変遷など現地を歩きながら考察していきます。この巡検の視点は、① 皇居西北の麹町台地東端の地形と土地利用の変質、② 靖国神社の成立過程とその意味、③ 歴史上の人物(東郷平八郎・国木田独歩・桂小五郎・大村益次郎・品川弥二郎・大山巌・吉田茂・大隈重信・太田道灌・和気清麻呂・平将門など:以上コース順)、④ 麹町台地東端の江戸城築城の過程とその立地の意味、としています。これらの視点を中心に関連地域を歩きます。皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。

期日

平成28 年11 月20 日(日)(日帰り徒歩巡検・少雨実施)

集合場所・時間

東京メトロ市ヶ谷駅A3 出口(靖国通り沿い)10:00

解散場所・時間

JR 東京駅前16:30(予定)

案内者

寺尾 隆雄(大妻中学高等学校特任嘱託講師)

巡検コース

※当日の現地事情、天候、行程進行の都合により変更することがあります。

東京メトロ市ヶ谷駅A3 出口→ 東郷元帥記念公園→ 大妻中学高等学校→ 大妻女子大学(佐野政言邸) → 和学講談所跡→ 靖国神社(練兵館跡・拝殿・開花宣言の桜・大村益次郎像・競馬場跡・大鳥居) → 九段下(昼食予定) → 常燈明台→ 品川弥二郎像・大山巌像→ 千鳥が淵・牛が淵(神田上水・玉川上水以前、溜池とともに江戸城の水源)→ 田安門→ 北の丸公園(御三卿の田安家・清水家跡)・日本武道館→ 清水門→ 千代田図書館・千代田区合同庁舎(竹橋事件ゆかりの地=大隈重信邸跡) → 北桔橋門→ 江戸城跡(東御苑)・天守台跡・石室・松の廊下跡・富士見櫓=太田道灌静勝軒跡→大手門→ 和気清麻呂像(工事中)→ 平将門の首塚→ 東京駅

交通機関

全コース徒歩で移動します。※ 昼食は各自周辺飲食店を利用してください。

募集人数

人数制限は有りません。

参加費用

1人500 円(資料代) ※当日集めます

参加申込

第292回地理巡検の案内PDF,私地研ウェブサイトの「巡検案内」をご覧下さい。