日本地理学会・シンポジウム「災害と子どもたちの教育を考える」のご案内

日本地理学会・シンポジウム「災害と子どもたちの教育を考える」のご案内

2012年1月13日

日本地理学会(地理教育専門委員会)では,シンポジウム「災害と子どもたちの教育を考える〜東日本大震災被災学校の現在とこれからの地理学・地理教育〜」を下記の要領で開催いたします。多くの皆様にご参加いただければと思います。

災害と子どもたちの教育を考える(公開・無料)

―東日本大震災被災学校の現在とこれからの地理学・地理教育―

主催

(社)日本地理学会(地理教育専門委員会)

開催趣旨・目的

  1. 東日本大震災被災地域の学校教育の実態について,現地報告をもとに理解を深める。
  2. 地理学会の支援活動について,現段階での総括を行う。
  3. 地理学・地理教育関係学界が,今後為すべきことに関し議論し,展望を得る。

開催日時

3月4日(日)13:30〜16:30

会場

慶應義塾大学三田キャンパス西校舎527教室

シンポジウム全体構成

I:被災地域・学校からの報告

  1. 本多 準一郎氏(岩手県陸前高田市広田中学校教諭)
  2. 伊藤 正治氏(岩手県大槌町教育長)
  3. 梅津 譲氏(宮城県立仙台南高等学校教諭)
  4. 長池 裕美氏(福島県立双葉高等学校あさか開成サテライト教諭)

II:地理学・地理教育関係者の発言・提案

  1. 熊木 洋太氏(専修大学文学部教授)
  2. 山川 充夫氏(福島大学経済経営学類教授)
  3. 山崎 憲治氏(岩手大学大学教育総合センター教授)

III:全体討論